2021年賀ページ 社長10年目に感じていること&コロナが事業に与えた影響

2021年に感じていること
2021年賀ページ 社長10年目の事業の近況と感じていること

株式会社 Kaeru 代表取締役 大崎弘子です。

新年あけましておめでとうございます。

新年が落ち着いたこの時期に、振り返り年賀ページを公開しています。

2020年は、コロナ一色ですね。今年の年賀ページでは、新型コロナが各事業に与えた影響を数字と共に赤裸々に振り返ってみます。

 新しい生活様式にあわせて「オオサカン」のプランを改定したり、防音ビデオ会議ブース「ぼっちボックス」を設置したり、「コナイト」の窓を全開放する改装をしたり、ヴェロスタの新店をオープンしたり、atusのオンライン校を開校したり24時間利用できるバーチャルコワーキング「みんコワ」をつくったりとコロナ禍でも忙しい一年でした。

ご多分に漏れず、コロナ禍の一年でした。

「オオサカン」1カ月休業・新しい生活様式にあわせたプランの新設・改定

 オオサカンは、緊急事態宣言が発令されている期間は休業していました。

 経営的に見ると、オオサカンに来れなくなって退会する人もいましたが、新しくメンバーになった人もいるので、利用者数は大きく変わっていません。休業期間中の会費を全員に返金したので、4月は大変でしたが、持続化給付金もあり凌ぐことができました。

 徐々に日常を取り戻す中で、新しい生活様式にあわせてプランの見直しも行いました若手起業家向けのプランや大阪に出張で来る企業向けの出張所プランを新設、既存メンバー向けの休会プランやOBプランを作成し、最低利用期間を撤廃しました。

 新プランについてぜんぜん告知ができておらず、マーケティングが課題だなと感じる今日この頃です。マーケティングが好きな社員の雇用を予定していますので、オオサカンの事業に興味がある転職を考えているマーケッターの方がいらしたらぜひご紹介ください(切実)。

防音のビデオ通話ブース”ぼっちボックス”をオオサカン内に3室設置

 オオサカンをオープンした当初はビデオ会議をする人も少なかったのですが、ここ数年ビデオ通話ができる場所を探している人が増えました。

 ビデオ通話のニーズに応えるため衝立で区切ってみたり、ダンボール製のボックスを設置したり、電話室をつくったりといろいろ試行錯誤してきましたが、思い切って「最高のビデオ通話ブース」をつくってみることにしました。ちなみに、3室で370万円です

 天井を覆い、壁を厚くし、ドアはカラオケボックス用のドアを採用、排気口から音が漏れないように換気扇の排気口を丁寧に処理し、エアコンは部屋一台設置。前面には吸音パネルを敷き詰め、背面と側面はグリーンバックにしてバーチャル背景に最適化しました。

 オオサカンメンバーにはもちろん提供するのですが、ぼっちボックスの専用会員プランをつくって先行予約を受け付けています。

 ビデオ会議にはもちろんですが、ウェビナーなどオンライン配信や登壇、eラーニングの録音などにも使えます。仕事が詰まってるときに数時間入ると集中できて、一気に進むのがわたしのお気に入りポイントです。

 ぼっちボックスは、これから増やしていきたいです。事業として「ぼっちボックス」をやりたい(FC)という声もいただいたので「事業再構築補助金」の正式発表を待って、業態変更したい企業と一緒に協業できないかと模索しています。

「コナイト」同じ店だと思えない改装工事!窓を開放して換気&明るく

 コナイトは、「実質無料の会員制のBAR」です。「ああしたいよね!こうなりたいよね!こんなことやってみたいよね!」って飲みながら話したり、ふとした会話から人生が好転しだしたりする場所です。

 コロナの影響を一番受けました、もちろん今現在も

 緊急事態宣言が発令される前からお店を開けているのがツラくなってしまって休業を決めました。飲食物の提供ではなく、出会って話すことを主な目的にしているお店なので、どうしたら再開できるのか目処が立たず、5カ月近く休業しました。(家賃ってほんと大きいですね!)

 再開を模索するなかで「換気」は必須でした。そこで、窓を全面開放する改装工事を行いました。写真を見比べるととても同じ店だと思えないほどの変化です。

 改装工事を経て再開しましたが、週3日・3時間だけの時短営業を自主的に続けてきました。そして、2020年11月から休業要請により再び休業しています。

 答えのない悩みに苦しむことも多いですが、起こってくることを受け流しながらできることをやっていこうと思います。

 クラウドファンディング(CAMPFIRE)でのご支援、ありがとうございました。

「atus」オンライン校オープン

 atus(エータス)は、初心者向けのアフィリエイトスクールで対面です。

 パソコンが苦手な人が多く、緊急事態宣言中に個別サポートをオンラインに切り替えたときのサポートは、書き尽くせないほど大変でした。今はそれぞれの都合に合わせて、会員自身がリアル会場とオンライン会場を使い分けるようになり、驚きを隠せません。

 オンライン会場をサポート日以外も24時間開放するようにしたことで、一緒に待ち合わせて作業する姿が見られたり、東京と大阪の会員が仲良くなったりといった副産物も生まれました。

 オンライン校とeラーニングのβ版ができたことで、念願だった地方での開催が見えてきました。基礎の基礎をeラーニングで学び、最初の躓きポイントを対面でフォローし、アフターサポートをオンラインで提供できる体制になったのです。沖縄で2021年4月に、はじめて「アフィリエイト速修コース」やってみる予定です。

「みんコワ」世界とつながる24時間営業のバーチャルコワーキング

 緊急事態宣言中、リモートワークに不慣れだったKaeruスタッフのためにバーチャルでつながる環境を用意していました。それがきっかけになり、オオサカンメンバーで一緒にオンラインでコワーキングをはじめて、さらに広がり世界中のコワーキングスペースオーナーと共に「みんコワ」をオープンしました。(みんコワのことが全部わかる公式サイト

 わたしは創立者として代表的な立場をつとめていましたが、現在は利用者の中の有志がコミュニティを盛り上げています。「みんコワ」で出会った人たちと社員研修のついでに訪ねたり、日本中・世界中のコワーキングスペースを利用する人たちと心の距離が近くなりました。

とっても暖かい場所なので、ぜひ行ってみてください。

「ヴェロスタ」新店舗オープン&旧店舗閉鎖

 ヴェロスタは、スポーツ自転車に特化した会員制の駐輪場です。直営2店舗、FC3店舗で運営していたのですが、直営のうち1店舗(本町店)が、定期賃貸借契約満了のため撤退することになり、堺筋本町店の近くで広めの新しい物件が見つかったため、直営の2店舗を1店舗に統合することになりました

 自転車通勤の需要が高まっていることを肌で感じています。

 ビルオーナーからの問い合わせも多く、ヴェロスタもぼっちボックスと一緒にFC展開を本気で考える時期が来たような気がしています。

2021年どうしていこうかな

 Kaeruは、現在社員3人(大阪2人・沖縄1人)とアルバイト数人の小さい会社ですが、「オオサカン」「ヴェロスタ」「コナイト」「atus」と4つも事業があります。

 事業が分散されてたからコロナ禍を生き延びたのか、分散していたからリソースが不足しどれも今まで伸ばし切れていないのか、よくわからない状態です。

 2020年「会社ヤバいかな」と感じた瞬間はありました。不安に突き動かされたとき、偶然売りたい商材に出会って(運がいい!)、書いたアフィリエイト記事の収入に助けられた感もあります、(いや正直結構助けられました)、ほんまよかった。

 2020年「どんなスキルを身につけたらいいかわからない」「成長が実感できない」などとスタッフからと散々言われました。このままではあかんなと反省し、重すぎる腰をあげて評価制度を作り始めたら、なぜだか会社の5カ年経営計画(売り上げ目標や5年後の組織図)を作っている自分がいました。

 5年後会社がどうなっていたいかわかってないと、人事制度って作れないものなんですね。そんなことも知らずに会社やってました、ほんまゴメン。わたしは人から評価されるのがイヤなので人を評価するものイヤだと思ってたけど、評価ってジャッジするわけちゃうかったんかぁ、なにができてなにができないかを切り分けて、成長する(スキルアップ)ための最短ルートを知る手法だったんですね。評価制度がない時代にKaeruで働いてもらってたみなさんに謝罪したい気分です。

 生まれてはじめて5カ年計画を表したことでなんだかちょっと先が見えてきたんです。

 今はやるべきことの優先順位がいつもより明確です。

 そして、文章にまとまりがなくなってきた(疲れ?)ので、そろそろ終わりたいと思います。

初心に戻って

 わたしは、社会の課題をひとつでも多く解決したいと思っています。

 でも、社会の課題は解決が難しいからこそ課題として残っていると知っています。だから、社会の課題を小さく小さく小さくわけて、ほんのひとかけらでいいので、自分の得意なことを活かして解決したいです。

 社会課題を解決する事業は、スケールが見えないことがほとんどですが、だからやらないのではなく、自分の得意なことを活かして解決できそうな社会の課題を見つけたら、スモールビジネスでいいので、存続可能な事業としてスタートしたいと思っています。

まだまだ、知らないことで、失敗だらけですが、どうか支えてください。

いつもありがとうございます。

2021年もよろしくお願いします。

追伸:SNSでもよければお付き合いください

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Instagram https://www.instagram.com/osakin7/

大阪と沖縄、リアルとオンライン、ハイブリッドで動き始めたKaeruの新しい職場様式

Kaeru大阪本社に勤務しています宮田恵です。オオサカンスペースの店長としてコミュニティ運営に携わり(2020年6月現在)、またKaeru内にあるさまざまな事業の運営にも関わっています。

Kaeru社スタッフ全員が在宅勤務に!

2020年3月下旬から5月末まで、新型コロナウィルス感染拡大防止のためスタッフは全員、在宅勤務になりました。もともと沖縄在住でサテライトオフィス勤務の西村ももちろんしばらくは在宅勤務に。

在宅勤務中は毎朝ミーティング

この在宅勤務でKaeruスタッフには新習慣が定着しました。それは朝のオンラインミーティングです。家族のこと、自分の環境、思ってること、雑談のように、それは毎日繰り返されました。その新習慣のおかげで、いままで大阪と沖縄って離れてると思い込んでいた意識が、大きく変わっていくのを感じました。

聞きたいことがすぐに聞ける!会う場所や時間を約束しなくてもいい!!

在宅勤務のときはここに出社!

それによって、ひとつひとつの業務スピードが格段に早くなりました。日々変わる、コロナ禍の情勢に遅れを取ることなく、むしろ進化できた事業もあります。スタッフの日々の雑談のようなコミュニケーションが、事業の前進を早める効果があるなんて!

またお互いの仕事以外の生活状況に理解が深まり、思いやれる気持ちと信頼も生まれたことも大きな収穫でした。

5月下旬にさしかかり、スタッフから「朝礼は続けましょう!」と声が上がり、代表の大崎が一番ビックリしていました笑

これからは新しい職場様式はハイブリッドで

在宅勤務のいいところも見つけ、やっぱりリアル出勤の良さにも気づいて、オンラインでいつでもサクっと意見交換できるツールにも慣れ、6月からはKaeruの新しい職場様式が出来上がりつつあります。

大阪と沖縄、リアルとオンライン、時間や距離を感じることなくハイブリッドな職場になっています。Kaeruという会社に、次なる可能性を感じながらこのブログを書いています。

2020年6月 宮田恵(大阪勤務)

西村直也(エンジニア)〜沖縄編〜 リモートワークに必要なスキルとは?

働く環境はどうなってるの?

Kaeruのメイン拠点はオオサカンスペースのある大阪の本町にあります。

その大阪で代表の大崎を始め、僕以外のスタッフ全員が働いています。

 

大阪のスタッフはオオサカンスペースやコナイトの現場にいることがメインで、

たまにリモートワークをしているワークバランスになっています。

 

僕だけが、沖縄オフィスで完全リモートワークをしているという状況です。

年に数回、沖縄から大阪の現場に出張して、同じ空間で仕事をすることもあります。

 

事業とシステムの関係とは?

Kaeruには色んな事業がありますが、どの事業もほぼ自社システムを構築しています。

システムといっても、1ページのみのホームページのような小規模のものもあれば、

顧客管理から決済処理まで行う大規模なものまで多種多様にあります。

 

僕がKaeruに入社した当時、まずシステムの種類と数の多さにビックリしました。

1中小企業のKaeruが、全ての業務をここまでシステム化しているとは・・・

想像をはるかに超えていました。

 

通常、中小企業の規模だとシステムは外注し、外注先のシステム会社に管理してもらう

形をとるのが一般的だと思います。

社内にエンジニアを雇用していない限り、普通はそうすると思います。

何かシステムに不具合があった時に、

エンジニア以外の人が対応するには専門的すぎてハードルが高いからです。

 

ところが、僕が入社する前にKaeru社内にエンジニアは一人もいませんでした。

にも関わらず、システムを自前で持っていて、

運用がエンジニア以外の人で回っているのです。

これはすごいを通り越して、なぜ成り立っているんだろう?とすら思ったぐらい。

 

もちろん100%運用メンバーだけで対応できたわけではなく、

オオサカンスペースのメンバーさんの中にエンジニアがたくさんいて、

どうしても困って対応できそうにないことを助けてもらったりしていたという背景もありました。

コワーキングスペースならではの協業の文化だからこそ成り立っているんだなと感心しました。

 

ちなみに、

エンジニアの僕がKaeruのシステムの全容を把握するまで1年ぐらいかかりました。

そのぐらいの規模感のシステムがKaeruにはありました。

 

リモートワークと現場ワークの違い

前提として、僕はこれまでシステムエンジニアとして18年ほどキャリアはありますが、

その中でリモートワークをしたことが一度もありません。Kaeruがお初です。

 

これまでは、開発するにしても、ミーティングするにしても、

基本的には同じ空間で顔を見合わせながら仕事をする現場ワークばっかりでした。

 

リモートワークは、オンライン上でテレビ電話するだけでそんなに違いは

ないだろうと思っていましたが、フタを開けてみれば、

リモートワークはコミュニケーションのハードルが思っている以上に高かったんです。

 

ここ最近あったことなんですが、あるシステム開発案件で、僕が運用メンバーに

オンライン上でシステムの説明をして、テストを運用メンバーにやってもらう

という依頼をしたんですが、

全くと言っていいほどコミュニケーションが噛み合わなかったんです。

 

普段から、顔を見合わせてコミュニケーションを取っていたら、

こんなことはならなかったと思います。

 

なぜ噛み合わなかったかと言うと、

僕が相手の状況(誰が何をどこまで把握しているのか?)が全く見えていなかったからです。

さらに、音声通話だけでやりとりしてると、言葉以外の反応が見えずに、

勝手に伝わったと勘違いしていることも多々ありました。

 

リモートワークは、自由にどこでも働けるメリットの裏に、

実はコミュニケーションのハードルが格段に上がるということを実感しています。

 

リモートワークに求められるスキルとは?

Kaeruでは、システム担当は僕一人なので、

今の所システムに関わることは全てやらせてもらっています。

 

ざっくりと纏めると下記の内容になります。

・サーバーの構築やメンテナンス(OSはUbuntu)

・新規開発や既存システムの保守対応(言語はPHPで、Laravelフレームワークを採用)

・各事業ごとに月単位で会計数字のチェック

 

これまでの仕事って、チームで役割分担したりするのが当たり前だったので、

開発の一部を担うスタイルだったけど、Kaeruでは一から十まで全部一人でやります。

 

開発では、要件定義から設計、開発、テスト、移行、本番環境構築まで全行程をやります。

サーバーは契約してから、OSやソフトのインストール、

ユーザー作成からセキュリティ設定、公開ディレクトリへのデプロイまで。

開発に使うツールや、外部サービス連携は、

その都度、最新のもので使えそうなものがあったら提案して採用していきます。

 

システムをただ作って終わりじゃなく、

自社サービスなので、運用メンバーと日々コミュニケーションをとって

どんどん改善していきます。

 

自社システムを持つと言うことは、

各事業の経営判断に必要な数字をすぐ分析して使うと言うことでもあるので、

経営的な視点も身についていきます。

 

とにかくシステムに関わることはなんでもやらせてもらっているので、

全方位的なスキルが、自然と身についていくとてもやりがいのある環境ですね。

 

Kaeruのシステム担当としての技術的なスキルについて書いてきましたが、

リモートワークとして必須のスキルは下記の2つだと思っています。

 

①自己責任と共有

②コミュニケーション

 

①リモートワークをするということは、別々の場所にいても、

自分のもらっている給料以上の成果を言われてなくてもあげる

自己責任があってこそ成り立ちます。

 

しかも、自分の仕事を全うするのは当たり前で、

それを経営者に日々伝え、共有できてこそやっていることへの価値が生まれます。

特に、仕事の優先順位などは、経営判断と直結するので経営者の判断を仰ぐのが必須です。

 

②自分の思っていることを、直接会っていない相手にでも、分かりやすく伝え、

また相手の言いたいことも、誤解なく理解できているか確認し、意思疎通できるよう

日々努力していく姿勢でいること。

 

システムの技術的なスキルは、やったことなくてもやれば身につきますが、

リモートワークのスキルは、適性が問われる重要なポイントだと思います。

 

Kaeruでも今後、システム担当の増員をするタイミングがくると思うので、

リモートワークに挑戦したい人に出会えることを楽しみにしていますね。

西村直也(エンジニア)〜沖縄編〜 Kaeruで働き始めて1年半が経ちました

まずは自己紹介

沖縄在住で完全リモートワークで働いてる西村直也です。

西村直也
エンジニア:西村直也(なおやん) 社内唯一のエンジニア。沖縄から勤務。Kaeruの自由な勤務スタイルを活用しながら、システム周りを担当。。

Kaeruに入社したのは2018年1月で、それから1年半が経ちました。

もともとは大阪出身で、沖縄に移住して15年目、嫁さんと子供二人の4人家族で、5年前に沖縄に一戸建てを衝動買いして住んでます。

「好きなことして生きていく」が人生のテーマです。

Kaeruでどんなことしてる?

Kaeru初で、唯一エンジニアとして働いています。主にシステムの開発と保守がメインの仕事です。

Kaeruには色んな種類の事業があって、事業ごとに社内システムがまぁたくさんあるのです、現状を把握するに約1年ぐらいかかりました。

社内システムを整理し、文書化し、どのサーバーに、どのシステムがあって、何が動いてて、何が動いてなくて、課題は何があって、何を改善していくのか?という日々の保守をしていきながら徐々に把握してきました。

もちろん保守だけじゃなくて、古くなって使いにくくなったシステムを新しく作り直すといったような開発案件もあったりします。

とにかくシステムに関わること全てが担当になります。

自分にとってKaeruとは?

一言で言うと、「自由」です。

理想と現実の両方を叶える場所」でもあります。

大阪の会社やのに、沖縄でリモートワークのエンジニアを募集する時点でかなりぶっ飛んでますよね?

そんな会社、きっと面白いに決まってるとホームページをちらっと見ただけで応募してしまいました。

コワーキングスペースの運営をベースに、色んな事業をやってるのも魅力的でした。今までエンジニアとしてシステムを作ることはやってきたけど、そもそも事業ってどうやって始まってどうやって運用してどうやってお客さんにサービスを届けていくのか?というところに興味があり、この会社で色んなことが経験できそうだなと思ったのも応募のきっかけになりました。

Kaeruの働き方って?

月あたりで働く総時間だけが決まってて、それを自分のライフスタイルに合わせてスケジューリングしています。

僕の場合だと、4日働いて、3日休むのが今のところベストです。月・火・木・金で8〜19時までの勤務にしています。

働く場所は、PCと電源とWi-FiさえあればどこでもOK、今のところ基本的に自宅の小さい廊下のようなスペース(一応書斎?)がメインで、気分転換でカフェでやることもあれば、コワーキングスペースでドロップインしてやることもあります。

自宅ではなんやかんやと集中しづらいことも出てきたので、通える場所も探し中です。(ちょっとテンションの上がる場所見つけたので、近々見学にいく予定)

週に1度ぐらいオンラインでミーティングして、要望をヒアリングしたり、システムの説明したりしています。

Kaeru以外では何をやってる?

今はまっているのが、自分にとって最高な飲み物を作ることです。

コーヒー豆を全国から取り寄せて、お気に入りの豆を見つけたりしてます。

家には、エスプレッソマシン、グラインダー、ドリッパーがあるので、日々最高のコーヒーを堪能すべく日々研究。

仕事中に飲む1杯のコーヒー。

飲めたらなんでもいいやじゃなくって、これ最高って思えるものを飲む満足感の積み重ねは、一度知ってしまったらやめられない。

コーヒーだけじゃなくて、紅茶も色々仕入れてトライ中やし、夏場に向けてレモネードも開発中です。

これからKaeruでやってみたいこと

今、一番やってみたいのが、全都道府県の制覇です。

せっかく自由に働ける環境があるので、それを最大限活かした働き方は?って考えたらまっさきにこの案が出てきました。

1つの県に短期間(1週間〜1ヶ月)滞在しながら、その土地を堪能するような生活をしてみたい。

今のところ、コワーキングと宿泊って別々じゃないですか?(一緒のサービスも出てきつつありますが…)

このふたつがセットになったサービスがあったら、まっ先にやってみたいな。

コワーキングの進化型「コステイ」は是非ともトライしてみたいです。

ステキ先には家族も招待してもOKってなったらやばいですね。

地元沖縄に生活基盤を置きつつ、遊牧民的な生活も堪能できれば超刺激的な毎日になりそうです。